脳卒中の後遺症は一種類ではないのです!!

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脳卒中の後遺症で背おうかもしれない
ハンディは1つではないかもしれません。

一回目の脳ドックに行くのを躊躇して
起こる後遺症は1種類ではないのです。


「自分の事だから後遺症を背負っても良い」と
考える人も中にはいると思います。

後遺症では片麻痺になる話も以前しましたね。

しかし、肩麻痺のリハビリで辛い思いを
するというだけでは済まない事も多いのです。

検査一つを避けてたくさんの種類の
後遺症を背負うのはあなたも嫌でしょう!

一体、脳卒中では何種類の後遺症に苦しむのか!?

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正確な数字は出ないかもしれませんが脳卒中になると
主に十種類程度の後遺症に悩まされる可能性があります。

運動障害、感覚障害、言語障害、視床痛、
摂食・嚥下障害、排尿障害、精神症状、
高次脳機能障害などが起こりうるのです。

そしてそれぞれの後遺症に対しての
対処をしていかなくてはいけないのです。

命が助かってもこれだけの後遺症を背負ってしまうと
生涯にわたって大変な苦労をしなければいけません。

こんなにたくさんの後遺症を背負うくらいなら
脳ドックを速やかに受けた方がはるかに楽ですね。

後遺症で苦しむのはあなただけではありません!

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脳ドックを受けなかったために苦しむのは
あなたの家族も該当するのです。

あなただけではないのです。

片麻痺がおこってしまえばあなたの歩行を手伝ったり、
言語障害があれば話を聞くのに苦労をしたり、
嚥下困難があれば食事にとろみをつけたりなど
色々な介助をしなければいけません。

そして家族の苦労をあなたが気付いてあげられ
ないことだって大いにあるはずなのです。

なぜなら後遺症に悩まされているあなたには
周りを見る余裕がない可能性が高いからです。

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